洗濯 時間術

<読了時間目安:3分>


【目次】


【現状|課題リスト】

以下のような課題を抱えている方、

今回も tono時間術フレームワーク を用いて考えましょう。

・洗濯に時間が掛かっている
・洗濯は好きだけど、手間だと思う工程がある
・洗濯しなくていいならとても助かる

【結論|全体図】


【提案|各段階の具体的なアクション】

①やめる

最大の時間術は「やめること」。
「やめること」で
その時間が「なくなる」のだから、
これに勝る時間術はない。

さて、どうやって洗濯自体をやめよう。

1つは、洗わなくてもいい服を着用するという方法。
全く洗わなくてもいいとまではいかないが、
そういった服を開発するスタートアップは存在する。
(参考:アンバウンド・メリノ – https://courrier.jp/news/archives/179974/

ただし、
「毎日同じ服を着るのはちょっと…」
という方もいるだろう。

他の方法としては、
「安価な服を買い、2~3日着て、洗濯せずに捨てる」
という方法だろうか。

他の方法も考えてみたが、
洗濯自体をやめることは現状むずかしそうだ。

「やめる」ということが難しいとしても
・洗濯頻度を減らす
・洗濯以外のケア方法を採用する
…などは可能だろう。

そこで
スチームアイロンはどうだろう?
洗えない服に対して使っている方も
いるのではないだろうか。

その他、クリーニング店や
コインランドリーという手もある。
移動時間も考えると、得策ではない気がするが。

現状、完全に「やめる」方法となると
家事代行サービスになりそうだ。

他人にお願いしたくないという声が飛んできそうだが
そうしたら、「やる」を選択するしかない。


②やる

「洗濯」は【洗う】【干す】【畳む】【仕舞う】の工程がある。
各工程ごとで洗い出し、得策を見つけていこう。


③自動化

【洗う】 →「ドラム式洗濯機」|「縦型洗濯機」
【干す】 →「ドラム式洗濯機で乾燥」|「縦型洗濯機(乾燥機能付き)」|「縦型洗濯機+乾燥機」|「
【畳む】 →「ドラム式洗濯機から取り出してそのまま着る(畳まない)」|「干してあった洗濯物を畳まずにクローゼットへ掛ける」あるいは「全くシワがつかない服にする」
【仕舞う】→「ドラム式洗濯機から取り出したまま着る」

自動化を考えてみたが、
洗濯自体の自動化は
「ドラム式洗濯機」が最有力候補となりそうだ。

ドラム式洗濯機のおすすめはPanasonicの製品らしい。
どの家電量販店の店員さんも声を揃えて言っていた。

コンパクトサイズだと、この辺りだろうか。

洗濯の各工程を踏まえて考えても、
「完全には自動化できない」という壁にぶつかる。

完全なる自動化としては現状以下しかなさそうだ。

【洗う】 →「ドラム式洗濯機で洗濯」
【干す】 →「ドラム式洗濯機で乾燥」
【畳む】 →「ドラム式洗濯機から取り出して、そのまま着る」or「全くシワにならない服を畳まずに置きっ放す」
【仕舞う】→「ドラム式洗濯機にそのまま置いておく」or「全くシワにならない服を畳まずに置きっ放す」


④負荷の少ない方法

ドラム式洗濯機は大きいが故に
賃貸によっては設置できないということがある。

置き場所だけでなく、
玄関や洗濯機置き場までの通路を
通らないということもある。

ドラム式洗濯機が選べない場合、
縦型洗濯機を採用して
できる限り負荷の少ない「洗濯 時間術」を採用するしかない。

縦型洗濯機のおすすめもPanasonicの製品らしい。
どの家電量販店の店員さんも声を揃えて言っていた。

縦型洗濯機を使用する場合、以下はどうだろう。

①洗濯物は溜めても1〜2日分に留める。(多いと【干す】【畳む】【仕舞う】作業に飽きて効率が落ちる。)
②縦型洗濯機で洗濯。
③洗濯カゴAと洗濯カゴBの2つ(できれば色違い。側面に小さな穴が空いていると指と指の爪の間を負傷することがある。)を用意し、

 洗濯機から洗濯物を取り出し、
 服を振ってシワを伸ばした後、
 洗濯カゴAには小物類、
 洗濯カゴBには小物類以外を入れる。
④小物類を干す用の洗濯干しと、ハンガーを用意。
⑤小物類は小物類用の洗濯干しへ、
 小物類以外はハンガーへ干す。


部屋干し、かつ、乾きづらい方は
サーキュレーターで服の下辺りに風を当てる。(水分は干した洗濯物の下部分にいく。)
さらに、除湿機導入も検討されてはどうだろう。

サーキュレーターと除湿機がひとつになった製品もあるようだ。

⑥服が乾いたら、
 仕舞う場所へ持って行き、
 同じ種類の洗濯物ごとに分けながら服を取り外す。(そのままクローゼットへ掛けるというのも良い。)
⑦畳みつつ、仕舞う。

これは私が現状採用している方法だ。
ポイントは①③⑥だ。

各作業工程内で工程を減らす工夫を入れた。
作業に要するエネルギーも意識できると作業効率は上がると考えている。


⑤現状の方法

洗濯自体が好きという方で、お気に入りの洗濯方法を確立されている方は今のままで問題ないと思う。
洗濯をエンタメと捉えて、対応できる人が結局のところ、最強なのではないだろうか。

ひとつ、考えておきたいのは
今のままの生活が継続できるかどうかだ。

子育てしなければならなくなった時、
仕事が今よりも忙しくなった時、
骨折してしまった時…
今より余裕がなくなることは必ず訪れる。

そこからも考えると、
究極の時間術である「やめる」ことに
少しでも近づけていくことは常に考えたいところだ。


さて、

その他にも、おすすめの「洗濯 時間術」があるという方がいれば

「サイトについて」ページのお問い合わせから

ご連絡いただければと思う。

皆さんが納得のいく「時間術」に出会えるよう願っている。

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