起床 時間術

<読了時間目安:3分>


【目次】


【現状|課題リスト】

以下のような課題を抱えている方、

今回も tono時間術フレームワーク を用いて考えましょう。

・ 眠くて、起きれない
・ 寒くて、起きれない

【結論|全体図】


【提案|各段階の具体的なアクション】

①やめる

何もやることがないのであれば、起きなくてもかまわない。

ただし、ほとんどの場合、

起きないといけない理由があるから、起きたくなくても起きるのではないだろうか。

そんなあなたは、次の項目に話を進めよう。


②やる

さて、起きるしかない。

効率よく起きる方法を考えていこう。

布団の中でグズグズする気持ちも分からなくはないが、

たいして利点はないためスパッと起きる方法を検討する。


③自動化

まずは、「寒くて起きれない」という課題について考えておこう。

これは思いのほか、容易に解決できると思っている。

それは「事前に部屋を温めておく」という方法だ。

空調を整える家電はいくつかあるが、

エアコンを活用されている方は多いように思う。

起床時間の30分〜1時間前に自動電源オンに設定するのはいかがだろう。

タイマー付きのエアコン など、タイマー付き家電で快適な起床を実現したい。

この辺りのエアコンなど、いかがだろうか。

次に、「眠くて起きれない」という根本的な課題について考える。

「そもそも、早寝しなさいよ。」と言われて終わりな気もするが、

早寝できない場合もあるため、

そこはしっかりと考えていく。

自動起床装置 という物が存在することをご存知だろうか。

僕は今さっき知った。

時間を厳守しなければならない宿直の駅員さんが使用したりするそうだ。

事前に設定した時間になったら物理的に起こされてしまうため、

これはこれで起床の自動化として良さそうだ。

ただし、これを不快に抱く方もいるかもしれない。

そんな方のために、他の方法も考えてみよう。


④負荷の少ない方法

SwitchBot(スイッチボット)という物があるそうだ。

予約時間になったら、自動でカーテンを開けてくれる物らしい。

やはり、自然光で起きるというのが最も違和感なく起床できるのではないだろうか。

そもそも、カーテンは毎日開け閉めするため、

「毎日行うことを自動化する」という観点から見ても

すぐに導入した方が良い時間術と言える。

ただし、起床という観点だけで見ると

曇りの日差しは弱く、起きれるか少々不安である。

それなら、おすすめの物がある。

YABAE 光目覚まし時計 である。

明るさも細かく調節が可能で、音無しでも設定可能。

小鳥の声など自然音の設定もできるため、心地よく起床ができそうだ。

僕も近々、買う予定だ。


⑤現状の方法

お気に入りの目覚まし時計を活用しているという方もいるかもしれない。

そんな方は、現状の方法で起床でも問題はないと思う。

1つだけ提案させていただくと、

「寝る前に、起床時間を3回声に出して、自分に言い聞かせる」という方法がある。

実は、結構効果がある。

僕はこれで起床できなかったことがないため、

この方法が合う方もいるのではないだろうか。

ぜひ、検討されてみてはいかがだろう。


その他にも、おすすめの起床 時間術があるという方がいれば

「サイトについて」ページのお問い合わせから

ご連絡いただければと思う。

皆さんが納得のいく「起床 時間術」に出会えるよう願っている。

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